毎日リップルまとめ

「ICOとは何だったのか」他

USDT、ICO、XRPが有価証券か否か、急激な価格変動、詐欺に利用される、などなど仮想通貨にはいろんな問題が山積みです。

それでもなお魅力的なのはなぜでしょう。

それは問題を前にしても屈しない人たちがたくさんいるから、というのも理由の一つだと思います。

仮想通貨は価値がゼロに近づくことだってもしかしたらあるかもしれません。あるいは人類を救うツールになるかもしれない。そう考えると僕はわくわくするんですよね。

仮想通貨がただの儲ける道具にはどうしても見えません。

自分に出来ることは小さいかもしれませんが僕なりに発展に寄与したいと思っています。

 

では今日のニュースを見ていきましょう!

昨日の毎日リップルはこちらです^^

Twitterでは仮想通貨に関することをつぶやいています^^ぜひフォローお願い致します!(@twins_naoki

ICOとは何だったのか

僕は今でもICOという仕組みに可能性を感じていますしSTO(Security Token Offering)も面白いと思っています。

きちんと監査され、規制の枠組みの中でなら非常に伸びる分野だと考えてます。

ただあまりにも詐欺的なICOが多かったため本質みたいなものは見えにくくなったと思います。

真剣に取り組んだとしても、設計も運用も想像以上にハードなんだということがこの一年で理解できました。

ステファン氏の言うとおりになってる気がします。

 

そして去年ComsaとCampfireの間であった一悶着に対し溜まったものを家入さん(Campfire代表)がかなり強めの文章で吐き出していました。(実際のツイート自体は消されました。)

金融庁への不信感など、金融業を営む彼からしたらかなりセンシティブな内容です。

それほどに「期待」をし「失望」を経験したのでしょう。

クラウドファンディングや、透明性のあるICOなどまだ確立されきっていない技術も何らかの形で評価され一般化していくと僕は信じています。今は耐え時なんじゃないかな。

XRPは米国ではセキュリティトークン(有価証券)に “区分されていない” 

オンデマンドの流動性供給という解決策

休眠口座に対策は必要だが使いみちが不明瞭

ビジネスでは当たり前の「顧客が考えそうな穴を埋めておく」

不確実な情報を取り込むと判断を誤る

まさに先程のForbes japanの記事。

もしUSDTにコトが起きたら…

分散化を目指したはずのビットコイン

ビットコインはこれからデジタルゴールドとして使われていくんでしょうけど、当初のビジョンに達することは難しそうなイメージです。

 

ではまた明日会いましょう!

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