リップル物語

XRP高騰!「マネーグラムがリップルXRPを活用する正式発表」でわかること2つ

ついに来ました!リップル社が事前に伝えていた「国際的送金業者5社のうちの3社と提携する」の1社は 「moneygram」 という正式発表です。

今回は、この発表からわかることを2つに絞って話していきたいと思います。

この発表、ただ単にリップル社と提携しただけというのでなく「XRPを活用する」と公言したのです。

これにより、

■国際送金の手数料が格安になる可能性
■XRPの流動性向上で価値があがる可能性

の2つが望めます。これらを説明する前にさくっと

・XRPについて
・リップル社について
・マネーグラム社について

をおさらいしておきましょう!

XRPは抜群の性能を持つ仮想通貨の1つ

XRPは数ある仮想通貨の中の一つで、

■スケーラビリティ(拡張性)→ 1500件/秒の処理
■送金速度の速さ → 3.36秒の取引スピード
■送金手数料の安さ → 0.0004 ドルの送金手数料

の3つが特に優れています。

これらの性能に期待をしてマネーグラム社も提携に踏み込んだのでしょう。

リップル社はフォーブスが選ぶ「フィンテック50社」のうちの1社

XRP有するリップル社は「株式会社」です。

他の仮想通貨がコミュニティの意向によって開発が進むのとは違います。

つまり営利目的の企業で、株主からお金の援助(資金調達)を受けて事業を大きくする団体ですね。

リップル社は「国際送金にある遅さや高い料金といった不便を減らす」と言っています。

こういった問題の解決はやはり「事業化」することが解決の早道です。

だから会社なのです。

そして、XRPを開発するリップル社は、世界的経済紙フォーブスの2018年注目のフィンテック50社のうちのひとつになっています

■さらに日本からは「SBI ホールディングス」から出資を受けています
– SBI ホールディングスの出資について –

■今年ますます飛躍が期待されるベンチャー企業の1つなのです。
– Ripple –

リップル社の公式の詳細記事はこちら

■今回の提携についてリップル社CEOブラッド氏がツイートしました↓

マネーグラムは10分で国際送金する企業

2015年で国際送金は約5800億ドル≒70兆円ほどの規模があります。(参考ページ

その国際的な送金を担う業者の一つとしてマネーグラムという企業があります。

マネーグラムの特徴は【10分送金】です。

米国の国際送金サービス大手で、世界200の国と地域に約35万拠点の取扱店ネットワークを構築しています。お客さまはその取扱店ネットワークを通じ、送金手続き完了後10分程度(※)で安全にまた安価に送金を行うことができます。- MoneyGram(SBI Remitの説明から引用)

ただ取扱店の営業時間により数日かかる場合もあります。

ユースケースとしては、

■海外労働者が家族の為に送金するパターン
■海外に住む友人が銀行口座を持っていないパターン

などが一番想像しやすいでしょう。

こちらが提携時のツイート↓

送金のスピードと料金が安くなる可能性がある

リップルのXRP(製品はxRapid)を使えば、

■銀行より速い「最短10分」だった送金スピードが数秒になる
■数千円だった手数料が桁違いに安くなる

といった可能性が考えられますね。

このあたりは実際マネーグラム社が価格を決定していくので詳細はサービス開始以降にわかるはずです。

マネーグラム社がリップルXRPを使うことにより、

「格段のコスト削減を実現する」ということが何より重要です。

提携を受けてマネーグラム社の株価が急進

マネーグラム社の株価が上がっています。反応が早いですね。

注目されている証拠です。

もちろんXRPが活用されことは価値を高めることになるので「XRP価格上昇」も見込めるでしょう。

・米マネーグラム、株価急伸-仮想通貨リップルの送金試験を発表

Twitterの情報が一番速く、盛り上がっていた

夜中の発表だったので残念なことに僕は寝ていました…。一緒に盛り上がりたかった!!
起きてから速攻でツイートしましたよ!


リップルだけでなく仮想通貨全体の情報もつぶやいてますよ。ぜひフォローお願い致します!(@twins_naoki

リップラーたちの歓喜のツイート!!

3社の内1社の発表なので残るは2社!!

これで提携が決まっている3社のうち1社の発表がありました。

残りはどのような会社なのでしょうか。

ウェスタンユニオン?トランスファーワイズ??

楽しみにして待ちましょう^^

 

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