リップル図解

【図解】リップルの銀行向け送金システム「xCurrent」の仕組みと将来性を紹介

ツインズナオキです!(@twins_naoki

みなさんは「投資判断」をするときは何を基準にしますか?僕は、

▪ 将来性はあるか
▪ 理解は可能か
▪ ワクワクするか

の3つを重視しています。そしてこの3つを満たしてくれるのがリップルです。だから僕はXRPに投資をします。(XRPはリップルが開発する仮想通貨です。主に国際送金の問題を解決しようと生まれました)

Twitterを見ていると将来性を感じてリップルに投資をする人が多いという事がよくわかります。しかし、投資判断を正しく行うために重要なのは「理解は可能か」の部分ではないでしょうか。

僕もはじめはわからない事だらけでした。

でも勉強しながら少しずつ理解した事で、ワクワクするようになったのです。この記事ではそういったワクワクを一人でも多くの人に感じてもらう為に「図解」を用いて書きました!

こんな感じ(後ほど登場!)↓

内容は、「SWIFT」に比べてリップルの「xCurrent」はどのように世界を変革していくかです。

リップルのxCurrentは国際送金に使われるシステム

さて、「xCurrent」(エックスカレント)とはリップル社の開発した【 企業向けの送金システム 】です。

xCurrentは銀行による即時国際送金の決済を可能にし、送金の全てのプロセスにおける可視性を提供する。-Ripple-

XRPは仮想通貨ですが、リップルはBtoB(企業対企業)のビジネスもする会社なんですね。

今回の記事はてにったーさん(@tenitoshi)が和訳してくれた「xCurrent, xRapid, xViaの技術的な解説」を中心に掲載していきます!

てにったーさんはリップルの情報を日本語訳をしてくれたり、他の方の疑問に答えてくれています。今回の元のTweetはNisam_Jaさん(@jeremy_87110)によるものです^^

それでは「SWIFTの現状」と「xCurrentの将来性」を見ていきましょう!

国際送金SWIFTシステムは限界にきている

【図解で解説】国際送金に使われるSWIFTって何だ?

国際送金時に使われるメッセージング「SWIFT」も別記事で図解説明しています!
記事:【図解】SWIFTとは?国際送金を一手に担うシステムの解説

特に難しい言葉は使わず図解しました!ここでは「SWIFTによる国際送金の現状」を “バケツリレー” に例えて表現しています。理解の後押しになればと思います^^

SWIFTは「中央銀行」や「国際送金メッセージング規格」がなかった頃より、はるかに進歩しています。ただ、時代遅れなだけなんですよね。

ではSWIFTにはない「xCurrent」の送金の流れとはどのようなものでしょう。

xCurrentの仕組みと送金までの流れ

複雑なシステムのように見えますが「銀行→銀行」の送金の間には関与する銀行はありません。つまり、P2P(ピアツーピア・2者間)の取引です。

  1. 依頼者が銀行に送金を以来
  2. マネロン対策などの事前チェック
  3. FXティッカーに為替レート呈示を求める
  4. 相手銀行に手数料呈示を求める
  5. 提示されたものから総コストを算出
  6. 総コストを通知

次に送金資金を仮確定(ロック)します。

そこからILPバリデータが「取引の正当性を確認し承認」すると “決済が実行” されます。

イメージは、こんな感じです。

シンプルですねw

だから「速い・安い・安全」なんですね。

xCurrentは4つのパーツで成り立っている

では、本題の「xCurrent, xRapid, xViaの技術的な解説」を紹介していきます。

まずxCurrentを構成する4つのパーツを確認します。

  1. メッセンジャー
  2. バリデータ
  3. ILPレッジャ
  4. FXティッカー

この4つが基本的に「 xCurrent 」を構成します。ではどのような機能を持っているのでしょうか。見ていきましょう。

1、「メッセンジャー」は相互で情報の提供をし合う

①メッセンジャ これは送り手側の銀行と受け手銀行の間のピアツーピア通信を提供する。メッセンジャは、KYC(顧客情報)・為替レート・支払いの詳細等、異なった情報の提供を請負う。

SWIFTの一方通行のメッセージングに代わる、xCurrentの中核的な存在です。

これにより「国際送金を行う前に手数料がわかる!」というメリットがあります。

反対に、今の国際送金では「送ってみるまで手数料がわからない」状態なんですね。劇的な変化です。

2、「バリデータ」は支払の成功・失敗を確認する

②バリデータ これは支払の成功・失敗を暗号論的に確認するためのものである。これは取引参加者にとって「信頼できる唯一の情報源」であることを意味する。銀行は自前のバリデータを走らせることも可能だし、サードパーティー(外部機関)のバリデータに頼ることも可能。その場合BFT(ビザンチン・フォールトトレラント)アルゴリズムが利用される。 バリデータは後述するILPレッジャの間で資金を移動させる時の調整役としても機能する。

なにやら難しい言葉が出てきましたね笑。

インターネットを通じたお金のやりとりは間違いなくセキュリティが重要です。そのセキュリティを確保するためにどんな手を打っているかの説明です。

この中の「暗号」とはよく使われるBFT(ビザンチン・フォールトトレラント)です。

詳しくは「ビザンチン将軍問題-wikipedia-」でわかりますが、

裏切りがあるかもと仮定する中でどのように合意をして、実行するかを決めるアルゴリズム」のことです。

合意を形成していき全体として正しく動作するシステムのことを「ビザンチン・フォールトトレラント性がある」と表現します。

リップルの場合、このセキュリティの要の “承認者=バリデータ” は「分散化」しています。リップルだけが承認者ではないということです。

リップルのEthan氏は合意のアルゴリズム「Cobalt」を発表していました。
関連記事:リップルが新しい承認アルゴリズムを公開 (2つの学術論文)

3、「ILPレッジャ」は銀行の既存の台帳(レッジャ)へと組み込む

③ILPレッジャ これは、銀行の既存の台帳(レッジャ)へと組み込むためのサブレッジャのことである。これは取引参加者の間で与信、負債、流動性を追跡するのに利用される。資金はアトミカルに決済される。どういう意味かというと、決済が実行される場合は完全な形で実行され、逆に実行されない場合は全くされない。つまり、資金が移動の途中で止まってしまうといった中途半端な形で終了することはないことを意味する。

アトミカルに決済」は重要なポイントです。【送金される or 返却される 】のどちらかしかなく、SWIFTのように「途中で送金が止まって調べないといけなくなる」という事はありません。

4、「FXティッカー」は為替レートを提示し両替を容易にする

④FXティッカー これは取引参加者間の為替レートを決めるために利用される。このパーツは、(取引所等の)流動性提供者が為替レートを提示できるようにして、ILPレッジャ間の両替を容易にするためにある。 xCurrentはxRapidと独立のものである。銀行はxCurrentを使うだけであり、試験的だろうとなんだろうとxRapidを将来にわたって使う必要はない。銀行は(xCurrentがあれば)例えばブリッジ送金のような更なる低コストの良いサービスを常に利用できる。xCurrentのコンセプトは、より高速な海外送金、というものだ。

この「FXティッカー」はただの両替の表示システムではありません。実は仮想通貨XRP実需につながってきます。

為替レートを提供する流動性供給者はリップルの「xRapid」を通した為替レートも表示します。xRapidは「ユーロ↔XRP↔インドルピー」などXRPをブリッジ通貨として使う両替システムです。通常の外貨の両替よりコストが低くなります。

参考記事:CuallixのCFOがXRPを使うxRapidで成果が出てるとツイート

CualixのCFO・Nicolas Palacios氏「コスト効果を最大限に使えば、現在行っていることよりも1000%効率良いことを確認しました。

流動性供給者がコストを安く運用できたら「より安い手数料」を実現し、「有利なレートをFXティッカーに表示」することになります。そしてxCurrentを使う銀行は有利なレートを選ぶのでxRapidを使った業者を選ぶという流れになるのです。

FXティッカーがあることで銀行はXRPを流動性供給者から調達出来るので直接保有する必要がありません。このxCurrentとxRapidの需要の両輪でXRPの価値を高めていくんですね。

ただいずれ銀行もXRP保有はするでしょう。

参考記事:制度上のヘッジおよびカストディ -Ripple 2017 Q4レポートより-

顧客はxRapidを通じてXRPを使用することができますが、金融機関が最終的にXRPを直接使用するために必要なインフラを構築したいと考えています。第1四半期には、機関投資家のヘッジ手段と保管ソリューションの準備を開始します。

すでに動き始めているんですね!

xCurrentを国内送金に利用する

しかし実は、リップルのチームはxCurrentを国内送金にも利用できるようにするケースがある。(すなわち日本の内外為替一元化コンソーシアムのこと。)その理由は、日本の国内送金(ペイメント)が実際に決済(セトルメント)まで至るまでに大変時間がかかるからである。

つい先日この内外為替一元化コンソーシアム(SBIリップルアジア主導)がモバイル即時決済アプリ「マネータップ」を発表しました。

関連記事:SBIリップルアジア提供の365日24時間送金アプリ「マネータップ」は3行からスタート

4つのパーツは全て揃える必要ない

必ずしも4つ全てのパーツを揃える必要はなく、立場によって必要なパーツが変わってきます。

これはリップルxCurrentの導入する障壁を下げますね。では具体例を見ていきましょう。

それと同時にメキシコではxCurrentの元々の役割を示す良い例となる実施がなされた。(Cuallix) xCurrentを利用する場合、取引参加者のうち少なくとも1つの機関は上述した4つのパーツ全てを利用できる状態にしておく必要がある。(メッセンジャ・バリデータ・ILPレッジャ・FXティッカー。)そうすればもう1つの機関はメッセンジャとILPレッジャの2つだけ利用できればよい。

これと少しだけ異なるケースがいくつかある。 1つ目は送り手の銀行に代わってサードパーティーがこの一連のパーツを全て揃える、というケースである。この場合、送金業者はILPレッジャとメッセンジャだけ利用できるようにしておく。このケースの場合、受け手の銀行の方は何1つ用意する必要はない。

異なるケースの2つ目は、送り手銀行と受け手銀行が相互に与信枠を設定し、全てのパーツを用意した場合というものである。
さらに、サードパーティーが流動性を提供するという条件においては、その流動性提供者がFXティッカーとバリデータの2つを走らせ、受け手銀行・送り手銀行がILPレッジャとメッセンジャを走らせる、というケースもある。

そして次が最後のケースだが、これは2018年Q1に計画されている。このケースではコルレス銀行がILPレッジャとメッセンジャを走らせる中で、送り手銀行と受け手銀行が全てのパーツを走らせる場合である。

これらの詳しい事例も2018年中に「リップルインサイト」に登場してくるでしょう。

xRapidはXRPを利用して銀行のコストを下げる

xRapidは、xCurrentを使う銀行に対し更なる低コストを与えるものだ。XRPを利用することをベースにして、今までより大きな流動性を銀行に提供するためのものだ。xRapidとxCurrentのおかげで、送金する2つの銀行の間に入って中継する銀行はXRPをウォレットに入れて送金に使えるようになった。

従来、中継銀行はノストロ/ボストロ口座を大量に保有しなければならなかった。このタイプの口座に保存された資金はいわゆる休眠中の資本である。つまり、必要になった時はいつでも使えるが、それ以外の時は使われずにただ置かれているだけであり、加えて金融機関には保有外貨の為替変動をヘッジするために維持費がかかってくる。

ノストロ口座:外国の口座。決済の為にこの口座に「現地の通貨を預金」しておきます。

為替変動をヘッジ:リスクを軽減するためにあらかじめ取引をしておく事。先物取引やオプション取引があります。

xCurrentを使っている金融機関はxRapidを活用することで最大で60%のコスト削減になります。

銀行はXRPの口座1つ作ればいい

もしここで貴方が銀行だったとして、全部で8行ある銀行を考えてみる。支払いのために1つの銀行が7つの相手銀行に持つ口座の数は7つ。これが8行あるので組合せを考えると28個の口座が必要になることが分かる。この数字はn個の銀行の組合せn*(n-1)/2の式で求まる。 ここで、もし貴方がXRPを使っていたとすれば、口座の数は1個で良くなる。

デジタル資産としてのXRPは、全ての法定通貨間のブリッジ資産として利用されることが想定されている。その手数料は固定であり、2つの法定通貨間を直接両替する場合よりもずっと安い。銀行にかかってくるコストはXRPの価格変動(ボラタリティ)をヘッジするコストである。なぜならXRPは現時点では価格変動が大きいからである。xCurrentとxRapidを使うと、金融機関は最大42%コストダウンできる。

もしXRPのボラタリティが小さくなれば60%コストダウンが可能だ。 xRapidの将来の改良点としては経路探索アルゴリズムの追加だろう。私見だが、それはダイクストラ・アルゴリズムをベースにしたOSPF (Open Shortest Path First)に似た物になるのではないか。※ダイクストラ法

リップル第3のプロダクト “xVia” について

【xVia】 最後の製品xViaについてだが、私の理解では、RippleNetへの玄関のような物を提供することが想定される。これを使えばxCurrentやxRapidをインストールすることなくネットワークが持つ機能を全て利用できる。(ここは確実な情報ではないが。)以上。

xViaは、ある企業がRipple Net(リップルが提供するプロダクトのネットワーク)メンバーでなくても、Ripple Netを経由して容易に送金するためのシステム(API)です。

 

これら【xCurrent,xRapid,xVia】の3つのリップルのプロダクトで「国際送金の問題」を多角的に解決していきます。

送金はネットワーク産業であるため、接続する企業が増えれば増えるほどより使いやすくなり消費者や企業が恩恵を受けますね。他社との差別化ともなります。

xCurrentを導入する企業

xCurrent導入企業は数多くあります。例えば、

アメリカンエキスプレス : クレジット会社大手
バンク・オブ・アメリカ : アメリカ最大手銀行
サンタンデール銀行 : スペイン最大手銀行
クレディ・アグリコル : フランス最大手銀行
イタウ・ウニバンコ : 南半球最大のブラジルの銀行
三菱UFJ銀行 : 日本最大手銀行

があります。これら企業は一部に過ぎません。さらに銀行の銀行である中央銀行も参加し始めています。

Ripple Netメンバーは1週間に1社以上のペースで増えており、すでに100社を超えているようです。

もっと詳しく知りたい方へ

ここまで図解を使い説明しましたが、この記事のように「わかりやすく表現する」ことと「技術的なものを理解する」ことはシーソーのように関係で、両立が難しいものです。

もしもっと技術的なものまで触れてみたい方にはおすすめのサイトがあります。
インターレジャーの概要
概要を知るならこちら!GiantGoxさん(@GiantGox)が説明してくれています!

▷ 世界で一番分かりやすい Interledger Protocol

何故この様なプロトコルが必要なのでしょうか。それは、一言で言うなれば「お互いに持っている価値を交換しづらい」という事になると思います。

こちらはどらさん(@maverick_am_i)が説明してくれているものです。

▷ 【図解】リップルが提唱したインターレジャープロトコル(ILP)の仕組み

インターネットで情報を高速にやり取りしている標準化されたプロトコルがIP(Internet Protocol)で、世界中の価値を高速にやり取りできるように標準化されたプロトコルがILP(InterLedegr Protocol)となろうとしているのです。

こちらはOsukeさん(@zoom_zoomzo

ILPの仕組みは大きく3つに分かれてあるんですが深く知りたいかたはぜひ見てみて下さい!

SWIFTからxCurrentに変わった場合何が起こる?

最後にxCurrentが使われるようになった後の世界はどうなるのか?を少し考えてみましょう!

まずは「資金移動の回数が劇的に増える」ことになるのではないでしょうか。

今までは手数料をなるべく低く抑えるためにまとめた送金が多かったのですが、手数料が安いならまとめて送る必要はありません。つまり、多数の資金のやり取りが可能になるということです。

この利便性によって新たなサービスが次々と生まれビジネスの機会が広がっていくものと思います。これは少しイメージしにくいかもしれません。

手紙では「今日どこ行く?」とは書かないがLINEには書く

例えば手紙では「今日どこ行く?」と書きませんよね。つまり手紙は即時性がないためにあらゆる文章が削ぎ落とされます。LINEでは文字が瞬時に届くので「今日どこ行く?」が成り立つのです。

ここにビジネスチャンスがあるんです。「文字のやりとり」に即時性があるから「LINE スタンプ」が生まれましたね。

手紙でやり取りしていた頃に全く想像もしていなかったようなビジネスです。

だからxCurrentが普及をすると、

国際送金を利用する消費者
送金を依頼する企業
送金のために海外の口座に資金を確保していた銀行

などが丸ごと変化する可能性があります。

今はYoutubeやTwichなど動画配信サービスがありYoutuberなど個人がお金を稼ぐ世の中になりつつありますがもっと「広く・速く」稼げるようにもなるでしょう。「100円の支援」も5000人集まれば、50万円ですからね。動画プラットフォームに依存せずに個人と個人をつなげる送金システムが活用されるはずです。

最後に

図解を使ったとは言え、約8千字の大型記事になりました。

今でもリップルによる開発は続きます。もし更新情報が知りたい場合は、当ブログの「毎日リップル」のコーナーをのぞいて見て下さい!文字通り毎日更新しています。

今回の記事では仮想通貨「XRP」はあまり登場してきていませんが、リップル社の戦略としてはxCurrentの延長線上にXRPを保有してもらうor使用してもらう目標があります。

実際ビットコインは世界中から規制の対象として見られていますが、xCurrentにはマネーロンダリングの対策がしっかり入っていますので、いずれxRapidが普及してくればおのずとXRP=デジタル資産が一般的になるでしょう。

リップル社CEOブラッド氏は “規制と上手く歩調を合わせる” という生き残り戦略で進めています。

どのように今後広がっていくか楽しみですね!

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